奥秋テント村は山の中

奥多摩の奥の山梨県にある奥秋テント村

グループだけどグループではないキャンプに行った。
いつものように土曜の早朝から2時間ほどロードバイクで走り、シャワーを浴びてキャンプに向かう。
今回お邪魔したのは奥秋テント村。
奥多摩から山梨に入って少し行ったところにあるキャンプ場。
以前行った一ノ瀬キャンプ場や東キャンプ場の近く。
青梅街道をひたすら走った先にあるが、残念なことに道が崩れて通行止め(2022年10月開通予定)。
車のナビだと地図情報が最新ではないので、Googleの道案内を頼りに向かうことに。
横浜から東名に入り、圏央道の相模湖ICで降り、そこからはグネグネの山道を2時間ほど走る。
ヘアピンカーブと激坂の連続でハンドルをきるのが疲れる。
ロードバイク乗りの坂バカが多い。
坂嫌いのロードバイク乗りとしては、尊敬を超えて「頭悪いんじゃ?」としか思えないほど。

受付がわかり辛い奥秋テント村

Googleを頼りに到着したが…奥秋テント村の受付がわからん。
適当に車を止めて受付を探す。倉庫のような建物の壁に簡単な看板。
受付は、その看板の道を挟んだ向かいの民家。
おそるおそる声をかける。
キャンプサイトまでは、そこから細い吊り橋を渡る。
車の運転に自信がないので、管理人さんに軽トラで荷物を運んでもらう。

山の中だけど平らな奥秋テント村

今回のメンバーはT中さん、H田さん、S田さん、S木さん、U山さん、U山さんの友達。
設営は各自バラバラ、固まっていない。管理人さんから同じグループ?って不思議がられる。
奥秋テント村は渓流と山に囲まれた場所。鮎釣りの人も多い。
一応水着を持参したが、流れが急なので足を漬けただけ(子供には危険かも)。
もともと桑畑だったらしく、サイトは平ら。
石混じりでペグダウンは少し苦労する。ちゃんとしたペグをお勧め。
水はけは良さそうなので雨でも問題なし。

設営が終わったら飲みしかない

オガワのステーシーSTを張って、U山さんの友達にはケシュアのワンタッチを貸す。
暑くて焚き火をする気が起きないので、酒を飲む。
ビールと先日の長崎ロケの土産として買ってきた麦焼酎の「壱岐ゴールド」。
毎回毎回の流しソウメンで飽きてきたので、今回は趣向を変えてカレーウドン。
レトルトのカレーに水を少し足して、余っていたソウメン汁を入れて冷凍ウドンをブチ込む。
ウドンを食べ終わったら、「サトウのごはん」を追加してカレーオジヤ。
これで2食。朝はU山さんに貰ったホットサンド。

大自然!虫もいっぱい

虫刺され予防に長ズボンは必須。
夏なので短パンが涼しくていいが、虫刺され予防で長ズボンを着用。
それでも虫に刺されて足が痒い。
ここは山ヒルはいないらしいが、虫は普通にいる。
(T中さんはクワガタを捕まえてた)
まっ、山だから仕方ない。
足を掻きながら夜が更けるのを待つ。
近くの河原で子供たちがキャンプをしていて、夜はプチ花火大会。
プチ花火大会だけど、子どもたちの歓声と一瞬の花火で夏を感じる。

キャンプサイト情報 奥秋テント村

名称:奥秋テント村
http://ta-kankoukyoukai.com/stay/
住所:山梨県北都留郡丹波山村1900
予約:要予約。電話で予約
tel:0428-88-0507
地面:平、小石混じりの土。
概要:受付はわかり辛い。狭い吊り橋を渡った場所にテントサイトがあります。軽自動車なら楽勝ですが、普通車で運転に自信がなければ管理人さんが軽トラで荷物を運んでくれます。
水場とトイレは一箇所。故障してたがトイレはウオッシュレットもあります。
利用料金はソロだと2000円(駐車場、大きめのテント)。
車で5分に道の駅たばやま(日帰り温泉あり)、テント村利用者には温泉の割引券をくれる、割引券利用で300円。
管理人さんは気さくで話好き。

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