低規格?で人気の一ノ瀬キャンプ場

ソロキャンプ4名で一ノ瀬キャンプ場

梅雨も開けて、いきなり真夏突入の土日。仲間4人で一ノ瀬キャンプ場に行った。ここはヒロシの「教えたくないキャンプ場」として紹介されたキャンプ場らしい。
横浜の自宅を10時過ぎに出発。ナビに指示されるまま東名から圏央道、中央通を走り勝沼で降りる。そこらは一般道をひたすら走る。
国道からの曲がり角を見落として、少し迷って4時間近くかかってキャンプ場の駐車場に到着。
駐車場で待ち合わせしていたメンバーと落ち合ってチェックインの14:00に受け付けを済ませる。

高速を降りて途中のフルーツラインから見る甲府盆地

アクセスが悪い一ノ瀬キャンプ場

一般道をキャンプ場に向かって走るが、寄りたかったコンビニが無い。
…っか名産の果物を売る露店以外何も無い(途中で買った桃はマジ美味い)。
国道から折れれば、テレビの「ぽっんと一軒家」に行くような道をグネグネと走る。
当然すれ違いができないので…対向車が来ないことを祈りながら不安がいっぱい!何カ所かキャンプ場を示す手書きの小さな標識があるが、わかり辛い。
途中でメンバーの一人とすれ違う。キャンプ場がわからなくて3往復も迷っているとのこと(^^;)
道に迷ったが、どうにか約束の時間前には到着…すげー場所。

もののけ姫の世界
限られた平地にポツポツ

小川沿いのサイトが野生過ぎ!

車を横付けできるサイトは無いので、駐車場から荷物を担いで移動(いちおう手押し車はあるが、山あり谷あり!で使えるか疑問。担いだ方が良い)。
すでに沢沿いにぽつぽつテントが建っていて、4人分のテントが張れるまとまったスペースは無い。
仕方なく駐車場から谷を越え、山を登った場所に設営する。ここまで荷物を運ぶのは重労働。

用意されてるが、どこまで使えるかは疑問

直火OK!水道無しの一ノ瀬キャンプ場

ここの特徴は直火OK。野趣あふれる山の中。
トイレはポットンが数カ所。虫が凄い(女性や子供には辛い)。
水道はなく、沢の水を煮沸して使う。超底規格キャンプ場だから、人気が高いらしい(-.-;)

忘れ物だらけ(^^;)

設営も終わり乾杯!缶ビールを空けたところで、前日に買っておいたズブロッカ(ロシアのウオッカ)のボトルが無い。…あっ忘れた。その他にも食材やキャンプ用品が見当たらない…。


ここで1000円の薪を買えば、焚き火の後はそのままでも大丈夫だけど、持ち込みの薪とか、そこらへんで拾った薪は灰まで持ち帰るのがルール。
ただ…薪は無人販売なので、ここで買った薪の灰かどうかの区別がつくのかは疑問。
設営場所は受付まで遠く薪を買いに行く元気は無いので、そこらへんに落ちている薪で焚き火。燃やし切れば問題無し!

満天の星で癒やされる一ノ瀬キャンプ場

一ノ瀬キャンプ場のメインは沢沿いの谷の底。そこからでは空が見えなく昼間でも薄暗い。まるで「もののけ姫」に出そうな風景。大きな岩は苔むして野性味たっぷり。
夏でも寒いくらいなのでお勧めだけど、沢沿いだとテントが乾かんな!
今回テントを張った場所は山頂。ここからだと星が見える。
仲間から恵んでもらった酒で酔っ払いながら、バカ話し。焚き火をして星を見上げる。
やっぱキャンプは楽しい。これから夏。キャンプには厳しい季節だけど…次はもう少し楽なキャンプ場に行こう!

上のエリアはグループ向け
地面の土はふかふか。ペグが効かない。
薪はそこら辺にいっぱい
真夏は涼しくていいかも

キャンプサイト情報 一の瀬高原キャンプ場

名称:一の瀬高原キャンプ場キャンプ場
https://www.hosonokogen.com/
住所:山梨県甲州市塩山一之瀬高橋560
予約:不明
地面:土(ペグを打ち易い)
概要:野性味たっぷり。水道施設無し(沢の水を煮沸して使う)。トイレはポットンが数箇所。虫がいっぱい。

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