パラグライダーって、どんな遊び?

パラグライダー
頭上で翼を作って、加速すれが簡単に浮き上がる(テイクオフ)

パラグライダーの記事が無いので、どんな遊びかを簡単に紹介します。
カタチはパラシュートに似ているが…一応グライダーです。
上昇気流を捕まえて高く、長く飛ぶことができます。
翼の前方に空気を取り入れるエアインテークが開いているので、そこから風を入れてパンと広がった状態で翼になります。
テイクオフでは、地面に広げた状態で正面から風が入って来たら、エアインテークから風を取り入れて頭上で翼を作ります。
これを立ち上げと言って、最初は立ち上げの練習から始めます。
翼ができれば、後は飛行機を同じ。翼のカタチを保ったままスピードを付ければフワッと浮きます。
慣れれば、立ち上がった状態から数歩走れば簡単に飛び立つことができます。
上空では、下の地形や風向、日照などから上昇気流(サーマル)を探して、左右のブレークコードと体重移動で行きたい方に操作できます。

一番手軽なスカイスポーツ

パイロットライセンスまでのスクール費用と期間は?エリア毎にまちまちですが、費用は20~30万。期間は2~4年。
道具は自前で揃えます。キャノピー(翼)が40万前後、ハネース(座る部分)が10万前後、緊急用パラシュートが10万前後。
その他、無線機、GPS、バリオメーター(昇降計)などを加えてトータルで70~80万円が必要。
スクールで練習中は、中古機を探してくれることもあります。また、キャノピーは技量や経験値が上がるに従って滑空比の高い高性能なモノが欲しくなります。
パイロットライセンスを取れば、日本中、世界中のエリアでビジターとして飛ぶこともできます。
費用と時間がかかるけど、空を飛びたいと思ったら、それを一番手軽に叶えられるのがパラグライダーです。

こんな感じ

最近はエリアまで行くのが面倒になり、飛ばなくなったので昔YOU TUBEに上げた動画を紹介します。
古いですが、イメージはできるかと…。

パラグライダーは知識と経験を積めば、決して危険遊びではありません。むしろ自転車の方が危険な感じがします。
興味があれば、近くのスクールを見学に行ってみてください。

関東だと西富士のスカイ朝霧なんかがお勧めです。

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