滝沢園キャンプ場でグルキャン

グルキャンで滝沢園

滝沢園キャンプ場

キャンプと言えばソロキャン!全てが自己責任なのが良い。
でも気心の知れた仲間とのキャンプもまた楽しい!
今回は男女合わせて四名。
滝沢園は神奈川県秦野市にある古い(?)キャンプ場。音無川を挟んでバンガローとフリーサイトがあり、夏には川遊びもできる。
丹沢登山の大倉の近くにある滝沢園です。

ずるくないか?滝沢園の先入りシステム

男3人はチェックインの13時を目標に、チョコボールの車で横浜を出発。途中のコンビニで酒と氷を仕入れ、軽く薪拾い。
チェックインには早いが現地で待ってようと滝沢園に着いたら、プラス300円/人で先に入場出来るとのこと(>_<)
これまでチェックインの時間に合わせて来ていたのに…何か…ずるい!
プラス300円を払ってサイトに入ったがっ…四名がタープまで広げられるスペースは限られる。
中段に場所を確保して、仕事で遅れるナオちゃんを待つ。さっさと設営して酒を飲みながらダメダメな小助の設営を眺める。

何で?わからんかな~?
カタチ見りゃわかんだろっ!

川気持ち良いゾっ!

小助のダメダメはいつものことなので驚かない!ってか若干飽きてきたが…。
まっ!度を超えたダメダメがどこまで行くか見たい気もする(^^;)
しかし暑い!汗だく!チョコボールはサッサと設営を済ませて河原で寝てるし…。

滝沢園キャンプ場

音無川の清流に癒される滝沢園

薪はチョコボールが持参したモノに、途中で拾ったのを足して焚き火台は2台。盛大に燃やさなきゃ十分持つだろっ。
道志川よりもキレイな水無川は水が冷たくて気持ちがいい!足を漬けて、顔を洗う!
最高!
遅れていたナオちゃんもやっと到着。
貧乏キャンパーに紅一点、ポルシェで乗り付ける。
ちょっと目を離した隙にキャンプ用品を揃えている。やる気だ!
ナオちゃんのタープ張りをからかいながら酒!
後は勝手に飲みキャンプ。各自が持ってきた食材を分け合いながら仲良くグルキャン。

滝沢園キャンプ場
道志川より遥かにキレイ。寝てるのはチョコボール。
滝沢園キャンプ場
キンキンに冷えた缶チューハイ
滝沢園キャンプ場
焚火最高
滝沢園キャンプ場
まったりと時間は過ぎ、酔っぱらった順にMYテントに滑り込む

モヤシスキヤキと炊き込みご飯

食費を抑える低予算メニューで満腹!
飲み会の前に牛丼を食べる、貧乏学生スタイル?!
残りはステーキと生餃子、玉うどん。
スキヤキの汁にうどんをぶっ込んで朝飯にしよう。ステーキと生餃子の出番がない。
朝、無理やり食べることに。ナオちゃんがガンガン食べてくれるので心強い(^^;)

本降りの滝沢園

タープに当たる雨音で目覚める。あ~本降り!
しばらくテントで雨音を楽しむ。テントのアウターを開けるとタープの下に水たまりが…
まっ想定内。昨日のスキヤキを火をかけて、うどんを投入。あとは、メンバーが起きるのを待つ。

滝沢園キャンプ場
ここから土砂振り。一番酷いときに撤収したかも…
滝沢園キャンプ場

ナオちゃんタープ大活躍

ナオちゃんのタープは今回初張り。でかい!
4.3×4.3mのヘキサタープにソロキャン用テント。
ちょっとバランス悪いが、本降りの雨では大活躍。
余った食材を、無理やりお腹に詰め込む。

滝沢園キャンプ場
このタープは大正解

ドロドロの撤収

タープの下に広げたテントや椅子、テーブルを順に片づける。
最後にグランドマットとタープ。土でドロドロ。
川で洗って、保冷バックに詰め込む。
チョコボールの車を水浸しにいないように、ちょっとだけ気を遣う。
今回はここで解散。
雨の中、さっそうと走り去るナオちゃんのポルシェを見送って男3人で横浜へ。
途中何気に足を見たら山ヒル。他は大丈夫かと探したら、なんと手の親指の爪にも発見
爪じゃ血は吸えんだろう!…っかもしかして食事の後?

干す場所がない

横浜に帰ってから午後には雨も止んだので、濡れたモノを干したいが…どれもデカい。
タープは車にかけて、マットとテントは庭先で干す。

撤収は雨で苦労したが、想定内。
楽しかった!みんなは楽しめたのか?
梅雨から9月中旬までは山ヒルに注意しましょう。別に毒を持っているわけじゃないので、そのまま放っておけば満腹になってポロっと取れます。慌てず楽しむのも良いかも…(^^;)

キャンプサイト情報 滝沢園キャンプ場

名称:滝沢園キャンプ場
http://takizawaen.com/
住所:神奈川県秦野市戸川1445
予約:不要
地面:土(小石交じり)
概要:横に長く、比較的すいている。テントサイトは駐車スペースから川を渡った場所で上段、中段、下段で構成されている。
雨の夏場は山ヒルが出るので注意。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です