ソロキャンプって?in negura campground

またまたnegura campgroundで17名のソロキャンプ

今年2回目のキャンプは、またまたnegura。ロケーション抜群のお勧めキャンプ場。
三つのサイトの内、下段のサイトを丸っと貸し切り。メンバーは大阪や三重からの参加者もいて総勢17名。
ソロキャンプのソロってどういう意味?

トイレの落書にならなくて良かった

横浜からは2時間以内のnegura

集合は前泊のキャンパーがチェックアウトする12時。10時に自宅を出て東名、小田厚、箱根新道を経てneguraに到着。途中コンビニで買い物をしても2時間!
メンバーの大半はすでにチェックイン済み。大阪、三重からのメンバーは渋滞で遅れているらしい。

QUECHUA (ケシュア)のワンタッチテントを設営

今回のテントは年末に酔った勢いで買ったQUECHUA (ケシュア)のワンタッチテント。
周りのメンバーはワンポールが多い中、お手軽なワンタッチテント。
風が強いので、車を風除けにして設営。ワンタッチとは言え、実際はツータッチ(ヒモを2箇所引く)+ペク6箇所。

ワンタッチテントは簡単設営、簡単撤収
中は真っ暗。中からも、外からも光は入らない

neguraの魅力はロケーション

neguraの魅力はなんと言ってもロケーション。富士山と三島の夜景、駿河湾越しの夕日。今回もロケーションを堪能。
良い!
設営が終わったメンバーから勝手に宴会開始。17名とは言えソロキャンプ!?
好きにするのがルール。

こんなにキレイな夕日はここならでは!
キャンプの雰囲気は抜群
赤富士にはならなかったけど、日常を忘れる風景
強風で少し霞んでいます。
三島の夜景

なかなかの爆風

気温は思った程低くは無いが、風が強くて体感は寒い。
薪を大量に持って来たので、早々と点火。焚き火台はパチグリルの派生みたいな安物。
コンパクトで五徳も使い易そうなので買ってみた。
点火してすぐにわかったのは、華奢過ぎ!
薪を乱暴に入れると、支えの金具が外れる。これは残念ながら今回限りでお蔵入り確定。
焚き火台は何種類か持っているが、どれも満足出来ない。
人からユニフレームの「かまど」ってヤツを勧められたか…どうだろ~?

新焚き火台。ちょっと失敗

焚き火台の品評会

酒を飲んだり、飯を食べたり、焚き火をしたりしながら各人勝手気ままに過ごす。
一段落?したところでサイトの真ん中の空きスペースにメンバーが集まって簡単に自己紹介。
この時点でかなり酔いが回っているメンバーも多い。
爆風の中、それぞれが焚き火台を持って輪を作る。
そこからはグダグダと呑み会が始まる。ここは「10時過ぎたら静かにしましょう」などの決まりは無い。むしろ「好きなだけ騒ぎも大丈夫。うるさいのが嫌な人は耳栓を持参して」と言うスタンスのキャンプ場。
とは言え、11時くらいからは焚き火が出来ない程。
テントとは少し離れた場所で焚き火をやっていたが、風で飛ぶ火の粉で穴が空きそうなので、片付けて就寝。

爆風で火の粉が飛ぶ
なんかの宗教?傍目に怪しい集団

翌朝も爆風で目覚める

当初は、のんびり起きて12時くらいに解散の予定でいたが、爆風の音で目が覚める。
予報ではこれから風が強くなって、12時には10m/sになるらしい。
ワンタッチテントのボタンを押して、さっさと撤収。
さすがにワンタッチ。あっという間に撤収完了。
遠方からの参加者もいるので、バラバラに結集して帰路につく。

キャンプサイト情報 negura campground

名称:negura campground
公式Twitter:https://twitter.com/negura_info
住所:〒419-0107 静岡県函南町平井1689−55
予約:要予約
tel:-
地面:tsudoi(草原)、mujina(一部泥)、kokage(落ち葉)
概要:2022年2月時点でプレオープン中。正式にオープンすると人気が出そう。現時点でも2ヶ月先まで、予約が埋まっているらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。