自転車のカスタマイズには専用工具が必要となることがあるが…六角レンチの1.5、2、2.5、3、4、5、6mmセットがあれば大抵の事はできる。何も知らない状態から、いっぱい失敗をしても楽しい!
下は、これまで買って良かったと思ったパーツ。

チェーンリング

ミニベロのフロントは1速で十分なんじゃ?
ミニベロの場合、フロントは2速の場合、スプロケとチェーンリングの距離が短いので、調整が難しく、チェーンが落ち易いような気がします。そこでフロントは1速で歯数58T前後をお勧めします。フロント1速の車体を選ぶか、2速の車体でも1速にしています。フロントのディレイラーが不要でチェーンリングも1枚なので、多少軽量化にも役立ちます。
交換する場合、BCD(クランクの間隔)に違いがあるので、注意が必要です(ミニベロなら大半が130mm)。

バッシュガード(チェーンリングのカバー)

普段使いの多いミニベロなら、ズボンの裾の汚れを防ぐためにバッシュガードがお勧めです。通勤でも使う場合はスーツのズボンの裾を油で汚したくないですもんね。
バッシュガードを選ぶときはチェーンリングより一回り大きめが効果的です。
例えば)チェーンリングが58Tになら、バッシュガードは60T用にするなど

バッシュガードが一体になっているチェーンリング

お手軽に裾汚れ対策ができます。ただしガード部分大きくないので、完全に防ぐことはできません。多少汚れることがあります。

スプロケ

ハイ側を11Tにロー側を32T程度にする。ローを32Tにしておけば、そこそこの坂でもへっちゃら。
元が8速以上なら11速のスプロケを入れることが可能。
スプロケはSHIMANO製ならSRAM製と互換があります。

ボトムブラケット

ミニベロに多いスクエアテーパーのボトムブラケット。交換には専用工具が必要ですが、やった感は強い。まっそれだけ外すのが大変っとことでもありますが…最近は選択肢も増えて軽量なモノも販売されています。

Vブレーキ

信頼性の高いSHIMANO製がお勧めです。剛性が低いモノだと軽量化と引き換えにブレーキの効きが悪くなることがあります。

ブレーキレバー

ミニベロに多いVブレーキにはVブレーキが引けるブレーキレバーが必要です。SHIMANO製かSRAM製がお勧めです。
キャリパーブレーキやカンチブレーキにVブレーキ用のブレーキレバーを付けてもVブレーキを引くことはできません。注意が必要です。

ブルホーンハンドル

見た目が戦闘的で印象がガラッとかわります。取り付けのクランプ径には31.8mm(ロードに多い)、25.4mm(ミニベロに多い)があります。クランプに取り付けできるクランプ径のハンドルバーを選び、そこから、そのハンドルに取付できるブレーキレバーを選びます。
クランプ径25.4mmの場合は、バー径22.2mm、バー内径19.0mmのモノが多いので、それに取付できるブレーキレバーを選びます。

ブルホーン用のブレーキレバー

先端に差し込むタイプの場合はバー内径に合ったモノを選びます。先端に上から被せるタイプもあります。また、通常のブレーキレバーを逆さに取り付けてワイヤーが海老の髯のようになる海老ホーンって方法もあります。

サドル

お勧めはセラSMPです。先端が下がっているので、長距離を走ってもお尻や尿道への負担が少ないと思います。